限界ニュータウン探訪記

資産価値暴落中! 千葉・茨城の投げ売りニュータウンで意識低い系田舎暮らし

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更新情報

 成田空港の経済圏である北総台地上の限界分譲地と比較すると、九十九里平野にある分譲地は空地の比率が高い。九十九里平野に造成された分譲地は、名目としてはあくまで別荘地として販売されたものが、地価狂乱の時代に、定住用の一般住宅用地として利用されたところが多い
『山武市小松  原野に還る旧分譲地』の画像

 数日前より、Twitter上のリンクから僕のブログへアクセスすると、下の画像のような警告メッセージが表示されるようになっていました。 先日お伝えしたように、僕は最近になってこのブログを独自ドメイン化させたのですが、どうやら新しいURLがSpamhausなるサイトのスパム
『【お知らせ】Twitterからのアクセスで表示される警告メッセージの問題を解消しました。』の画像

 壮絶を極めた成田空港建設反対運動の歴史において、今日もなお語り継がれる、もっとも凄惨な事件のひとつに「東峰十字路事件」というものがある。これは空港建設予定地の第2次強制代執行が開始された1971年9月16日、成田市天神峰において空港反対派と機動隊が衝突し、先鋭
『成田市川上・新田  空港反対闘争の最前線に出現した分譲地  』の画像

 表題の通り、開設当初から今日まで、ライブドアブログから割り当てられたアドレスで運営していた当ブログですが、5/9付でアドレスを変更いたしました。新しいアドレスはurbansprawl.netです。 独自ドメインを取得して、それをこのライブドアブログで利用し始めただけなの
『【お知らせ】当ブログのアドレスを変更しました』の画像

【前編からの続き】 「真鍋レポート」で扱われた分譲地を離れたあとは、さらに奥の分譲地へと足を運んでみる。航空写真を見るとよくわかるのだが、この先の分譲地は、ここまで訪問した、直線の私道の脇に均等に区画割りされた分譲地ではなく、入り組んだ急カーブの周辺に、
『維持管理の差がもたらすもの【後編】  大洋村青山字広畑』の画像

 僕自身が現在、茨城県の旧大洋村の別荘地に新たな課題やヒントを見出してることもあって、ここ数回の記事はどれも大洋村の訪問記となっているが、その記事に添えた画像のほとんどが、既に朽ち果てた別荘の廃屋が立ち並ぶ寒々しい光景ばかりなので、読者の方の中にはもしか
『維持管理の差がもたらすもの【前編】  大洋村青山字広畑』の画像

 当ブログは原則として、今現在の限界分譲地の模様と問題点をお伝えするというスタンスなので、例えば当初の開発業者名など、既に過去の時代のものとなった情報の収集にはあまり主眼を置いていないのだが、記事によっては多少は歴史的経過に触れる必要があることもあり、そ
『1987年の限界分譲地の折込広告』の画像

 当ブログでは、これまでの訪問記事の中で、特に道路との高低差が大きい擁壁上のひな壇分譲地が抱えるリスクについてたびたび言及している。先に紹介した大洋村の「電柱物件」同様、ひな壇分譲地には、良好な日照や眺望を確保しやすい、道路上から屋内の模様が見えづらくプ
『波打つひな壇分譲地』の画像

 当ブログの分譲地調査は、事前にグーグルマップの航空写真を利用して、街路の形状などから予め分譲地と思われる地域を選定し、ストリートビューがあれば現地の模様を下調べしてから訪問することが多いが、これまで訪問した分譲地の中には、航空写真ではいまだ分譲地の様相
『宗教行事で再利用される別荘地  大洋村飯島字柊平』の画像

 大洋村の別荘地、それも特に70年代後半〜80年代にかけて開発・分譲された別荘地を特徴づけるもののひとつが、コンクリートブロック基礎や板張りの外壁などの簡素な建材と建築方法によって造られ、立ち並ぶ「ミニ別荘」の存在である。以前紹介した筑波大学大学院の修士論文
『廉価品としての「電柱物件」 大洋村大蔵字札道山・二重作字天神平・汲上字田道  』の画像

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