限界ニュータウン探訪記

資産価値暴落中! 千葉・茨城の投げ売りニュータウンで意識低い系田舎暮らし

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2018年04月

 Twitter上で知り合い、以前「ニュータウンと農村の境界線」の調査に同行していただいたライターの鳴海行人さんからのお誘いを受け、「matinote」に記事を寄稿しました。僕のブログは分譲地の紹介に特化しすぎていて、地元の人以外誰も知らないようなローカル地名がバンバン
『「matinote」に記事を寄稿しました』の画像

 これまで当ブログでは、主に成田空港周辺の旧分譲地を探索してきた。それらの分譲地のほとんどは、空港特需を見込んだ投機目的で造成・分譲されたものだが、千葉県の超郊外の分譲地は、何も空港周辺にだけあるのではない。千葉県の外房側、九十九里浜に近い海岸エリア、具
『九十九里町作田  小屋用地として再利用される旧分譲地』の画像

 成田空港周辺の自治体の中でも、富里市は成田市に隣接し、空港からも至近な距離にあるため、当ブログで紹介している多くの限界ニュータウンと異なり、富里の分譲地は、開発・造成とほぼ同時期に建築されたと思われる、やや築古な家屋(築40年前後)が隙間なく建ち並ぶとこ
『富里市十倉 家屋の半数が空き家と化した辺境の古い分譲地』の画像

 この4月で、僕達夫婦が八街に引っ越してきてからちょうど1年になる。東京を出て千葉の片田舎で暮らすことを考え始めたのは、その更に1年ほど前。以来、引越しに至るまで、僕達は日々物件情報と睨めっこし、休日には千葉まで足を延ばして、物件を下見する生活が続いていた。
『入居者が決まらない貸戸建』の画像

 少し前に、僕は自分のTwitterで、近隣に太陽光パネルが設置されてしまった分譲地の写真をいくつかアップしたら、予想もしなかった反応を頂いた。分譲地内の空地に太陽光パネルが設置されている光景は北総ではごくありふれたもので、その無神経極まりない設置ぶりは当ブログ
『山武市板中新田 太陽光パネルの脅威にさらされる分譲地』の画像

 前回まで数回にわたって投稿した、多古町や旧栗源町の分譲地は、「ニュータウンと農村の境界線 多古町編」の記事でもお伝えしたように、Twitterで知り合った方と同行して調査したものだが、その際、併せて神崎町の清和団地も訪問した。(「清和団地」参照) 清和団地は、
『清和団地再訪  都市計画区域外の分譲地』の画像

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