限界ニュータウン探訪記

資産価値暴落中! 千葉・茨城の投げ売りニュータウンで意識低い系田舎暮らし

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2020年10月

 北総ではしばしば、市域、町域のはずれに位置する分譲地を見かける。中には、はずれどころかほぼ境界線上にあったり、時には境界線を跨ぎ、同一の団地でありながら区画によって属する自治体が異なるような、住民コミュニティの分断を前提としたフザケた分譲地も存在する。
『桜台団地』の画像

 このブログは、これまで訪問した分譲地のすべてを記事にしている訳ではなく、むしろどちらかと言えば訪問しても記事にしないことの方が多い。物件広告を見て、気になって見学しに行っただけの場合はまず記事にしないし、記事にするつもりで訪問しても、あまり伝えるべき事
『横芝光町宮川  復旧の妨げとなる放棄分譲地』の画像

 前回の記事で僕は、本来は物置用地として取得した分譲地に、結局貸家を借りて住まいを確保したことをお伝えした。既に述べたように、これは当初はまったく想定していなかったことで、したがってこの物置用地は、元々は単なる売値の安さと、周辺の家屋の少なさのみを最優先
『限界分譲地の使い道を模索する④』の画像

 これまで、「限界分譲地の使い道を模索する」と題して、当ブログ上で2回にわたってその整備の状況をお伝えしてきた、僕自身が所有する横芝光町の限界分譲地であるが、今年(2020年)年初に記事を更新して以来、10ヶ月間、続報を伝えることもないまま9か月もの月日が経過し
『限界分譲地の使い道を模索する③』の画像

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