URBANSPRAWL -限界ニュータウン探訪記-

資産価値暴落中! 千葉・茨城の投げ売りニュータウンで意識低い系田舎暮らし

2021年07月

 こちらの記事は当初、2021年7月30日に、横芝光町における太陽光発電パネル基地に関する話題を取り上げたものでした。 ところが、記事投稿後に、主に太陽光発電設備の設置のための融資に関する記載で、僕の認識不足を指摘するご進言をTwitter上でいくつかいただきました。 ...

 これまで投稿してきた記事の中で、通常より大きなアクセス数を頂けたものはいくつかあるのだが、その中でも特に反響の大きかった記事のひとつが、2018年9月に投稿した「貸家の供給過多」である。これは、山武市の板中新田にある限界分譲地に、わずか90万円という売値の中古 ...

 投稿の順番が前後したので初回の記事ではないのだが、当ブログで第1回目の訪問記事として作成したのが、旧下総町(現・成田市)にある「ビバランド団地」である。この団地は、最初の紹介記事でも言及したように『都市をたたむ』(饗庭伸著・花伝社)でも超郊外住宅地のモデ ...

  数日前に、YouTubeの「不動産投資の楽待」チャンネルに出演した際の動画が公開されてから、当ブログは過去に例のないほどのアクセスを頂いていました。当初は僕もその反響を喜び、動画の再生回数やコメント欄を頻繁に確認したのですが、再生回数はともかくそのコメントの ...

 今回の白樺の里の訪問記事に限らず、通常、分譲地調査で撮影した画像の大部分はブログに掲載していない。それら未公開画像は、ブログ投稿後によくTwitter上で「ボツ画像消化」と称して、たいした説明文を加えることもなく適当に紹介して終わりにすることが多く、まれに別の ...

 さて、前回の記事は「サンハイツ白樺の里」の第1期分譲地に展開する、アパート型別荘が並ぶブロックをくまなく歩いて探索した。第1期、第2期、第3期、第5期の合計4期分(第4期は存在しない)に分かれている白樺の里において、第1期は最も広く、そして当シリーズで紹介して ...

 ここ数日にわたって、僕は磯村建設の旧別荘地である「サンハイツ白樺の里」の訪問記を数回に分けて投稿してきた。今回の訪問で見た光景は、これまで紹介してきた千葉の限界分譲地とは一体何だったのか、と思わず考えさせられてしまうほど、回復不能と言っていいほどの難題 ...

 さて、ここまでは主に、サンハイツ白樺の里の別荘地内に残された、磯村建設自身が運営していた集客施設の紹介を行ってきた。レストラン跡、バーべキュー場跡、ローラースケート場跡、テニスコート跡、会員制宿泊施設と、そのいずれもが既に使われることなく放置され朽ちて ...

 (前回からの続き) 続いては、前回の記事で紹介したテニスコート跡の東隣、既に深い雑木林と化した敷地の奥で、ひときわ巨体な廃墟となって異様な姿を晒している「ビラ軽井沢」なる施設の踏査を行うことにした。名称からして既に騙す気満々なこの「ビラ軽井沢」とは、か ...

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