雑記

雑記

【番外編】野崎島の話

 2022年1月16日から19日にかけて、長崎県の五島列島の小値賀島(おぢかじま・長崎県北松浦郡小値賀町)と野崎島を訪問した。僕は10年ほど前に、同地域を含めた五島列島を旅行したことがあったのだが、当時、旅行中に撮影した写真はHDDの故...
売物件

ジモティーで土地を売る

 このブログでも時折紹介はしているが、僕はこのブログを開設してから、現在までに合計で3つの分譲地を購入している。まず1つ目が、芝山町の「ハニワ台ニュータウン」にある36坪の宅地、2つ目が、現在暮らしている横芝光町...
雑記

当ブログについて

 数日前に、YouTubeの「不動産投資の楽待」チャンネルに出演した際の動画が公開されてから、当ブログは過去に例のないほどのアクセスを頂いていました。当初は僕もその反響を喜び、動画の再生回数やコメント欄を頻繁に確認したのですが、再生回数はと...
原野商法

【資料】開発ブームに紛れた「原野商法」 (読者様提供情報) 2020年7月5日加筆更新

 当ブログにおいて紹介している、千葉県の限界分譲地の多くは1970年代の開発・分譲である。実際に造成工事が開始されたり、また宅地として一般の住宅取得者に利用されるまでには分譲地によって違いがあるが、事業の計画自体は、多くが開発ブームに沸いた...
雑記

【番外編】同和行政が生み出した「町」

 今から約16年前の2002年、当時21歳だった僕は、たまたま仕事を求めて半年ほど暮らした、三重県桑名市の社宅の近所に同和地区があったことから、同和問題に関心を持ち、それから数年ほどの間、この問題についていろいろ調べていた。最近ではあまりこ...
空き家

未公開写真と探索こぼれ話

 Twitterでは既にお知らせしているのだが、僕は現在私用で千葉を離れていて、限界ニュータウンの探索ができない。そこで今日は「こぼれ話」などと勿体ぶったタイトルで、さもここでしか聞けないような裏話であるかの如く装ったうえで、本来ならばブロ...
雑記

限界ニュータウンのコミュニティ

 田舎へ移住した失敗例としてよく挙げられるのが、近所付き合いの濃密さに馴染めないことである。確かに一般的に都市部と比較して農村においての人間関係は狭いコミュニティの中で繰り広げられるものであり、それも数百年も続くような古いコミュニティの場合...
欠陥造成地

のび太のパパはどんな土地を見てきたか

 漫画『ドラえもん』の第12巻に掲載されている「ゆうれい城へ引っこし」の回の冒頭は、のび太のパパが、土地か建物かの描写はないが不動産の下見を終えて帰宅するシーンから始まる。「どうでした?」と聞くママに、浮かない顔で「ちょっとね…」と不満...
インフラ

限界ニュータウンの賃貸物件と駐車場問題

 千葉の限界ニュータウンの不動産を、買うのではなく、借りて住む場合、地方の農村のように人づてを頼らないと物件が見つからないということはなく、基本的には都市部のそれと変わらない。仲介業者に物件を案内してもらい、入居費用を支払って借...
資産価値0

限界ニュータウンの中古住宅は安いのか?

 アットホームやホームズといった不動産物件のポータルサイトで、千葉県の中古住宅を「価格の安い順」に並べ直してみると、ほとんど廃墟に近いような築古のボロ家に混じって、妙に外観がきれいな、築20年~30年程度の中古住宅が、300万円程度から売り...
インフラ

限界住宅地の上下水道

 いくつかの限界ニュータウンの探訪記事の中で、僕は何度か、住宅団地内の排水設備などの話に触れている。こうしたインフラ設備は、千葉の限界ニュータウンへの居住を考える上では、切っても切り離せない重要な問題である。  もともと八街や富里、成田近...
空き家

放棄されるバブルの残骸 北総空き家事情

 昨今、盛んに取り上げられる空き家問題。利用もされず、かと言って売買されることもなく放置された空き家は日本全国に増加している、と言われる。ここ北総エリアでも空き家を見ることは珍しくない…と言うか、どの住宅街にも必ずと言っていいほど、雑草が繁...
雑記

「超郊外」の限界ニュータウン

 半年ほど前、僕はそれまで住んでいた東京の貸家を引き払って、千葉県の八街市に引っ越してきた。引っ越しからしばらくは、八街から都内まで自家用車で超長距離通勤する日々が続いていたが、このたび、晴れてこのエリアで転職先が見つかり、これまで片足だけ...
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