「matinote」に記事を寄稿しました

寄稿記事

 Twitter上で知り合い、以前「ニュータウンと農村の境界線」の調査に同行していただいたライターの鳴海行人さんからのお誘いを受け、「matinote」に記事を寄稿しました。僕のブログは分譲地の紹介に特化しすぎていて、地元の人以外誰も知らないようなローカル地名がバンバン出てくる非常にとっつきにくい内容になっているので、「matinote」では、「限界ニュータウンを抱える町」という視点から、記事を寄稿していきたいと考えています。ぜひご一読いただければと思います。

記事ページ:投機目的で北総団地に現れた「超郊外」分譲地 (matinote)

  余談になるが、「matinote」のキャッチコピーは、「歩く、知る、書きとめる」である。しかし僕が扱う分譲地は、歩いて行くには相当の覚悟を要する地の果てのような立地ばかりなので、記事の文末で一応バスでのアクセス方法を紹介しつつも、実は僕自身もバスは利用したことがなく、通常、分譲地調査は自家用車で赴いている。しかし、自家用車での調査は、点と点を結ぶ横着な調査になりがちで、その立地条件を体感し、面的な調査を行うのなら、本来ならばバスで赴き、歩いて行うのが筋なのかもしれない。

コメント

  1. プリンパン より:

    お久しぶりです。記事が紹介されたのは良かったですね。先日、偶々高校の先輩に会い高校野球でその先輩が映っているビデオがないか聞かれました。千葉テレビで確か録画してあったと思い探しました。その時のCMがさすがにバブル期だったため不動産のデベロッパーやファミコンで株式投資、ゴルフ場関連などが多かったです。特に不動産デベロッパーをインターネットで調べるとなかったり、所有者不明などとなっていることがほとんどでした。これらのデベロッパーが作った「限界集落」が置き去りにされているのかなぁと思いました。

  2. 吉川祐介 より:

    @プリンパンさん
    こんばんは。お久しぶりです。返信遅れてごめんなさい。
     
    僕も調査の過程で、昔の開発許可の申請業者名を調べたりしましたが、今となってはほとんど情報のない業者ばかりですね。開発許可の不要な小さな分譲地は、中小の開発業者が行っていることが多く、テレビCMを打つほどの資本力もなかったと思われ、情報収集は絶望的です。欲しいのは、当時の不動産の折り込み広告なのですが、これこそ入手は絶望的で、なかなか資料面での裏付けが取れないのが目下悩みどころですね。

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