新宿ロフトプラスワン トークイベントのお知らせ(ゲスト・クーロン黒沢氏)

お知らせ

 表題の通り、10/1(日)午後1時より、新宿ロフトプラスワンにてトークイベント「もっと『限界ニュータウン』in DEEP」を開催いたします。

 ゲストには、アジア系のゲームやパソコン、旅行ライターとして若いころから多数の著作を世に送り出し、現在は人生再インストールマガジン『シックスサマナ』の編集発行人を務めるクーロン黒沢氏をお招きします。

問い合わせは以下の通りです。
LOFT(告知ページ)  https://www.loft-prj.co.jp/schedule/plusone/262634
LivePocket(会場チケット)  https://t.livepocket.jp/e/h9m2e
ツイキャス(配信チケット)  https://twitcasting.tv/loftplusone/shopcart/260074 

なお、チケットは前売り2500円、当日は3000円、ツイキャス配信チケットは1500円です。
開場は12時、開演は13時です。

ご興味のある方はぜひともお越しください。
よろしくお願いいたします。

 

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 意外な組み合わせに感じるかもしれないが、今回のイベント開催にあたって、僕自身の強い希望によってゲストのご招待が実現したものだ。

 僕は今でこそ、その発信内容から、ジャーナリスト的な扱いを受けることが少なからずある。その評価に不満を感じているわけでもないのだが、元々僕はこの題材について、そこまで社会問題として大層に考えて取り掛かったわけではなく、あくまで自分の住まいを見つけるために取り掛かったに過ぎなかった。

 そんな限界ニュータウンを住まいとして選ぶことになったいきさつについて語ろうとしたら、それこそ自分の人生を一から振り返るつもりくらいで話をしなければならなくなってしまうので、これまでそのような話をまとまった形で行うことはなかったが、自分の書く文章について、誰の影響を強く受けているかと問われれば、それはもう中学・高校時代に著作を熱中して読み漁った黒沢氏の存在を挙げないわけにはいかない。そのあたりの詳しい背景は、当日のイベントでお話ししたいと考えている。

 もしかしたらこの記事も読んでいるかもしれないので、改めてこのブログでこれを書くのは気恥ずかしさもあるが、こうして氏をゲストにお招きしてお話しする機会が訪れることになったことを、もし高校時代の僕が知ったら、一体どんな顔をするだろうか。口癖のようにいつも言っていることだが、本当に、人生は何が起こるかわからない。

コメント

  1. candel より:

    クーロン黒沢さん。
    以外な人選で、良い意味で驚きです。

    自分も中高生時代からクーロン黒沢さんの本を読み漁り、
    現在もシックスサマナや黒沢さんのyoutubeを見ているので
    楽しみです。

    東南アジアの限界ニュータウン(スラム街?)の話も聞けるのかな?

    • 吉川祐介 吉川祐介 より:

      ありがとうございます。
      僕も大ファンで、当時大きな影響を受けて東南アジアを旅行したりしていたので、そこから流れて今の活動があると考えています。
      少し前からツイッター上での交流があり、ゲストの希望を聞かれて、ぜひ黒沢さんをお招きしたいと強く希望しました。

      聞きたいことはたくさんあるので、東南アジアの不動産事情や、ご存じであれば現地の投資用不動産などの話を聞ければいいなと考えています。

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