Twitter上で知り合い、以前「ニュータウンと農村の境界線」の調査に同行していただいたライターの鳴海行人さんからのお誘いを受け、「matinote」に記事を寄稿しました。僕のブログは分譲地の紹介に特化しすぎていて、地元の人以外誰も知らないようなローカル地名がバンバン出てくる非常にとっつきにくい内容になっているので、「matinote」では、「限界ニュータウンを抱える町」という視点から、記事を寄稿していきたいと考えています。ぜひご一読いただければと思います。

記事ページ:投機目的で北総団地に現れた「超郊外」分譲地 (matinote)



  余談になるが、「matinote」のキャッチコピーは、「歩く、知る、書きとめる」である。しかし僕が扱う分譲地は、歩いて行くには相当の覚悟を要する地の果てのような立地ばかりなので、記事の文末で一応バスでのアクセス方法を紹介しつつも、実は僕自身もバスは利用したことがなく、通常、分譲地調査は自家用車で赴いている。しかし、自家用車での調査は、点と点を結ぶ横着な調査になりがちで、その立地条件を体感し、面的な調査を行うのなら、本来ならばバスで赴き、歩いて行うのが筋なのかもしれない。