『楽待不動産投資新聞』に記事を寄稿しました。

お知らせ

 表題の通り『楽待不動産投資新聞』に新記事を寄稿しましたのでお知らせいたします。今回の記事は、昭和の時代に横行した「原野商法」の手口を解説したものです。

「昭和の『原野商法』、70年代の新聞広告が映す投機ブームの狂乱」(楽待不動産投資新聞)

 

 楽待不動産投資新聞は会員登録が必要ですが(無料)、もしよければ是非お読みください。よろしくお願い申し上げます。

 

 

コメント

  1. 吉川祐介 吉川祐介 より:

    コメントありがとうございます。お読みいただき大変嬉しいです。

    土気は、開発自体はおそらく千葉市編入後だとは思うのですが、駅の北側に、限界分譲地らしきミニ開発地が散在している、千葉市内では珍しいエリアです。空き地も結構残っているので、あのあたりの分譲地も、やはり投機目的で購入していた人が多かったのではないかと推察しています。今、土気駅周辺で家を探すなら、例外なくまずは皆さんあすみが丘側で探すでしょうから、北側の古い住宅地は不利な状況にありますね。それでも千葉市ですし、外房線は総武本線よりずっと便利ですから、引き合いはそれなりにはあるでしょうが…やっぱり不便ですね。

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