URBANSPRAWL -限界ニュータウン探訪記-

資産価値暴落中! 千葉・茨城の投げ売りニュータウンで意識低い系田舎暮らし

  数日前に、YouTubeの「不動産投資の楽待」チャンネルに出演した際の動画が公開されてから、当ブログは過去に例のないほどのアクセスを頂いていました。当初は僕もその反響を喜び、動画の再生回数やコメント欄を頻繁に確認したのですが、再生回数はともかくそのコメントの ...

 今回の白樺の里の訪問記事に限らず、通常、分譲地調査で撮影した画像の大部分はブログに掲載していない。それら未公開画像は、ブログ投稿後によくTwitter上で「ボツ画像消化」と称して、たいした説明文を加えることもなく適当に紹介して終わりにすることが多く、まれに別の ...

 さて、前回の記事は「サンハイツ白樺の里」の第1期分譲地に展開する、アパート型別荘が並ぶブロックをくまなく歩いて探索した。第1期、第2期、第3期、第5期の合計4期分(第4期は存在しない)に分かれている白樺の里において、第1期は最も広く、そして当シリーズで紹介して ...

 ここ数日にわたって、僕は磯村建設の旧別荘地である「サンハイツ白樺の里」の訪問記を数回に分けて投稿してきた。今回の訪問で見た光景は、これまで紹介してきた千葉の限界分譲地とは一体何だったのか、と思わず考えさせられてしまうほど、回復不能と言っていいほどの難題 ...

 さて、ここまでは主に、サンハイツ白樺の里の別荘地内に残された、磯村建設自身が運営していた集客施設の紹介を行ってきた。レストラン跡、バーべキュー場跡、ローラースケート場跡、テニスコート跡、会員制宿泊施設と、そのいずれもが既に使われることなく放置され朽ちて ...

 (前回からの続き) 続いては、前回の記事で紹介したテニスコート跡の東隣、既に深い雑木林と化した敷地の奥で、ひときわ巨体な廃墟となって異様な姿を晒している「ビラ軽井沢」なる施設の踏査を行うことにした。名称からして既に騙す気満々なこの「ビラ軽井沢」とは、か ...

 (「序」からの続き) では、実際に鬼押出し園側の入り口からサンハイツ白樺の里に進入してみることにした。入口からしばらくの間は、木立の合間に切り開かれた直線路が続く気持ちの良い道だが、やがて頭上に「白樺の里 管理事務所」と書かれたアーチが見えてくる。この ...

 このブログをお読みいただいている読者の方は、おそらく「磯村建設」という開発業者の社名を、一度は耳にしたことがある方も多いと思う。僕自身も、これまで磯村建設については、名前こそ知っていたものの深く掘り下げる機会はなかったので、あるいは僕などよりもよほど詳 ...

 このブログで紹介している分譲地が位置する北総の自治体の大半は、今も市街化区域と市街化調整区域の区分けが行われていない、所謂「非線引き」区域に属している。線引き済みの自治体における市街化調整区域の建築制限は厳格なもので、北総の自治体にはその強力な法規制が ...

 宝島社が発行する『田舎暮らしの本』2021年2月号誌上における企画「第9回住みたい田舎ベストランキング"子育て世代が住みたい田舎部門"」において、全国第8位にランクインしたという香取郡多古町。多古町はそれ以前よりも、成田空港に近接した立地をセールスポイントとし ...

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