URBANSPRAWL -限界ニュータウン探訪記-

資産価値暴落中! 千葉・茨城の投げ売りニュータウンで意識低い系田舎暮らし

 表題の通り、『楽待不動産投資新聞』に記事を寄稿しました。商業メディアに記事を掲載させていただく機会は以前もありましたが、千葉の限界分譲地に関する記事を寄稿させていただくのは今回が初めてになります。記事リンク:『「限界ニュータウン」の格安戸建て、本当に買 ...

 2018年2月に、僕は八街市朝日にある崩落寸前の廃アパート「アビタシオン・エム」についてのレポート記事を公開した。1988年のバブル期に建設されたこのワンルームアパートは、築年数を考えれば、本来なら現役でもおかしくないはずのものが、専用の駐車場が設けられていない ...

 富里市の南東部、成田空港からはほぼ真南の、芝山町との境界付近に「両国」と呼ばれる地域がある。「両国」とは読んで字の如く、この地が旧国名である下総国(印旛郡)と上総国(武射郡)の国境付近に位置したことに由来するものだが、今日においても両国地域は富里市の中 ...

 新型コロナウイルスの蔓延がもたらした世情の変化によるものなのか、それとも元々そのような流れにあったのかは、僕にはわからないのだが、当ブログの開設当初と比較しても、北総の不動産市場はすっかり様相が変わってしまった。かつては常に物件サイトで見かけた100~300 ...

 こちらの記事は当初、2021年7月30日に、横芝光町における太陽光発電パネル基地に関する話題を取り上げたものでした。 ところが、記事投稿後に、主に太陽光発電設備の設置のための融資に関する記載で、僕の認識不足を指摘するご進言をTwitter上でいくつかいただきました。 ...

 これまで投稿してきた記事の中で、通常より大きなアクセス数を頂けたものはいくつかあるのだが、その中でも特に反響の大きかった記事のひとつが、2018年9月に投稿した「貸家の供給過多」である。これは、山武市の板中新田にある限界分譲地に、わずか90万円という売値の中古 ...

 投稿の順番が前後したので初回の記事ではないのだが、当ブログで第1回目の訪問記事として作成したのが、旧下総町(現・成田市)にある「ビバランド団地」である。この団地は、最初の紹介記事でも言及したように『都市をたたむ』(饗庭伸著・花伝社)でも超郊外住宅地のモデ ...

  数日前に、YouTubeの「不動産投資の楽待」チャンネルに出演した際の動画が公開されてから、当ブログは過去に例のないほどのアクセスを頂いていました。当初は僕もその反響を喜び、動画の再生回数やコメント欄を頻繁に確認したのですが、再生回数はともかくそのコメントの ...

 今回の白樺の里の訪問記事に限らず、通常、分譲地調査で撮影した画像の大部分はブログに掲載していない。それら未公開画像は、ブログ投稿後によくTwitter上で「ボツ画像消化」と称して、たいした説明文を加えることもなく適当に紹介して終わりにすることが多く、まれに別の ...

 さて、前回の記事は「サンハイツ白樺の里」の第1期分譲地に展開する、アパート型別荘が並ぶブロックをくまなく歩いて探索した。第1期、第2期、第3期、第5期の合計4期分(第4期は存在しない)に分かれている白樺の里において、第1期は最も広く、そして当シリーズで紹介して ...

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