お知らせ

YouTubeに放棄分譲地探索の動画を公開しました

   表題の通り、今回、YouTubeに新しいチャンネル「資産価値ZERO -限界ニュータウン探訪記-」を開設し、動画を初投稿しました。  正直言って、編集がものすごく大変だったので、あんまり再生もされないようだったら、ちょっとこの...
放棄住宅地

横芝光町母子 欲望が渦巻いた水田地帯の放棄分譲地

 北総に限らず現代の郊外や地方部では、旧来の市街地が商業地としての求心力を失う一方、幹線道路沿いなどに残されていた、元々水田などの農地だったところに大型の商業施設が進出し、その周辺に新たな市街地や住宅地が形成される光景がごく一般的なもの...
放棄住宅地

横芝光町木戸 電気なし・上水道完備の放棄住宅地

 横芝光町は、僕が知る限りでも、家屋が一棟もない小規模な放棄分譲地の多い町である。区画数にして10〜50区画程度の、すべて空き地のまま放置されている分譲地は、現地に出向くまでもなく、グーグルマップや国土地理院の空撮写真を念入りに観察して...
スポンサーリンク
B級別荘地

横芝光町屋形 農村集落の廃別荘地

 このブログで紹介している分譲地の所在地の情報収集は、主に物件サイトの売地情報や、草刈業者のホームページなどから所在地を特定して行っている。限界分譲地は、中古物件と違って開錠の必要があるわけでもなく、その価格を考えても、果たして買う気が...
所有者不明土地

所有者不明土地特別措置法

 先日、僕はサブブログにおいて「鉄クズ買取」と題した一本の記事を公開した(現在は非公開)。それは、僕の自宅の前にある、今は解散して存在しない法人名義のまま放置されている公園跡地を整備した際、不法投棄されていた金属ゴミを買取業者に持ち込ん...
お知らせ

「楽待不動産投資新聞」に記事を寄稿しました

 表題の通り、『楽待不動産投資新聞』に記事を寄稿しましたのでお知らせいたします。 記事リンク:「戸建とアパートで明暗、負の遺産『限界ニュータウン』の今」 (楽待不動産投資新聞)  楽待不動産投資新聞は会員登録が必要ですが、無料で登録...
雑記

【番外編】野崎島の話

 2022年1月16日から19日にかけて、長崎県の五島列島の小値賀島(おぢかじま・長崎県北松浦郡小値賀町)と野崎島を訪問した。僕は10年ほど前に、同地域を含めた五島列島を旅行したことがあったのだが、当時、旅行中に撮影した写真はHDDの故...
売物件

ジモティーで土地を売る

 このブログでも時折紹介はしているが、僕はこのブログを開設してから、現在までに合計で3つの分譲地を購入している。まず1つ目が、芝山町の「ハニワ台ニュータウン」にある36坪の宅地、2つ目が、現在暮らしている横芝光町...
お知らせ

ブログ移行(願望)のお知らせ

 いつも当ブログをお引き立ていただきありがとうございます。表題の通り、近日中に、現在はライブドアブログで運営している当ブログを、WordPressに移行する予定です。  実は以前も一度移行を試みたことがあったのですが、諸々の事情で断念...
管理不全

万策尽きて山河あり

 久々の更新になる。仕事が立て込んでいて、なかなかこのブログの更新に時間を割くことができないどころか、管理画面にアクセスすることもない日が続いていた。更新は行わなくとも、実は今でも限界分譲地は定期的にあちこち訪問してはいるのだが、それは...
お知らせ

『楽待不動産投資新聞』に記事を寄稿しました。

 表題の通り、『楽待不動産投資新聞』に記事を寄稿しました。商業メディアに記事を掲載させていただく機会は以前もありましたが、千葉の限界分譲地に関する記事を寄稿させていただくのは今回が初めてになります。 記事リンク:『「限界ニュータウ...
空き家

【続報】八街「危険空き家」レポート

 2018年2月に、僕は八街市朝日にある崩落寸前の廃アパート「アビタシオン・エム」についてのレポート記事を公開した。1988年のバブル期に建設されたこのワンルームアパートは、築年数を考えれば、本来なら現役でもおかしくないはずのものが...
境界線分譲地

両国南団地

 富里市の南東部、成田空港からはほぼ真南の、芝山町との境界付近に「両国」と呼ばれる地域がある。「両国」とは読んで字の如く、この地が旧国名である下総国(印旛郡)と上総国(武射郡)の国境付近に位置したことに由来するものだが、今日においても両...
雑記

持たざる者はどこへ行く

  新型コロナウイルスの蔓延がもたらした世情の変化によるものなのか、それとも元々そのような流れにあったのかは、僕にはわからないのだが、当ブログの開設当初と比較しても、北総の不動産市場はすっかり様相が変わってしまった。かつては常に物件...
管理不全

「貸家の供給過多」のその後

 これまで投稿してきた記事の中で、通常より大きなアクセス数を頂けたものはいくつかあるのだが、その中でも特に反響の大きかった記事のひとつが、2018年9月に投稿した「貸家の供給過多」である。これは、山武市の板中新田にある限界分譲地に、わず...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました